ラベル 労働環境 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 労働環境 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2008/05/21

看護師 バーンアウト・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000003-cbn-soci
夜勤は看護師二人体制のところがあり 
急変があると1人で30人以上の患者さんを見ることになる・・・。
これらの病院は国の医療政策の中核を担う病院だといわれている。
そして・・・きっとこれらの病院は 7対1をとっているはず。
7対1・・・患者数7人につき 看護師1人。
でも この問題に…この計算方法の落とし穴が はっきりあわらている。

看護師も…患者さんも…私たちも…
こんな中で 病院に安心して命を預けられるのだろうか…。

日本の看護師には とっては きっといまさら…なんで??問題に…。
って ぐらい当たり前の環境だろう。
そして・・・そんなことが問題になっても 何も変わらない現場。
こうやっている間も そんなリスクの高い中で働いている看護師が 山ほどいる。

それでも 今 こうして社会が目を向けだした。
今だからこそ…きっと看護師も自分達の力も声も出して
現実を変えていかないといけない。
誰かが 変えてくれるのではない。
私が…1人 1人が変えていく。

毎日 毎日 いろいろな出来事を通して 感じる…。
何のために なぜ そうなっているのか…。
お金もかかる。時間もない。・・・でも 命あってのお金の価値。
人生あっての時間。
忙しい毎日と感じるたびに 思う。だからこそ なくしたくない心があると…。

明日も素敵な1日になりますように…
LOVE

2007/05/27

素敵なつながり・・・

最近 うれしいメールが続いた。
その中の1つは 2年以上前メルボルンからアデレードへと乗った列車で隣だった日本人の方から・・・
メールを頂いて 思い出した。アドレスを渡したこと・・・(笑)
人見知りしない私は  きっと隣の方が日本人とわかって 
べらべらしゃべってたんだと思う。
私の話したとこも 彼女はしっかり覚えててくださり・・・
私は 父が病気の話をして2年ぐらいでもどるといっていたそうだ。
ついこの間 人生何が起こるかわかんないと書いたけど・・・
ほんとそうだと思う。
あの時 いろいろ悩んだけど 父ももういない。

メールのきっかけをくれたのは
友達の会社 A-Line(株)のホームページだ。
メールを下さった彼女は
そこにオーストラリアのことを書いている私の名前を見て
メールアドレスを探してくれたそうなのだ。
こうやって 人と人が繋がっていくこと・・・
素敵だなぁと思う。

また ホームページを見たり ブログを見て
「抱えない介助」に同感してくださる方もたくさんメールを下さる。
本当に 嬉しく思う。

劣悪だ 劣悪だと いわれながらまったく変わらない
看護の労働環境を変えること・・・
それこそが ケアの質につながる。
看護労働環境は 患者さん…しいていえば 私たち1人1人に繋がってくる。
だからこそ・・・他人事ではない。
看護労働を変えること それは 
私達の闘病生活・苦しい時間を変えることになる。

大切な2人・・・彼と父をなくして 思う。
看護労働環境が もっと もっと充実すれば
患者さんももっともっと 穏やかな時間を病院で過ごせると・・・。

こうしたさまざまな 素敵なつながりが元気をくれる。
とっても嬉しく思う。ありがとう!!
さぁ ただただ前進あるのみ?! いのししのように(笑)



日本にも“No Lift Policy”(抱えない介助指針)を広めよう。
看護の質に大きく影響する 看護労働環境改善をサポートします。 
             -Japanese Nursing Support-