最近バスに乗ったり 電車に乗ったりすることが多い。
特にバスに乗ると電車よりも 運転手さんと距離が近くなる。
どういうことかというと・・・個人や会社がすごく見える。
今日あったのは 少し遅れて走って乗って来た人に 外のマイクを使って
「早く乗ってください」そして 間髪いれずに中のマイクで
「すぐに出ますから あぶないですよ」…って!?なに!?と突っ込みたくなった私。
そして 遅れているといわんばかりの スピード運転。
私の住んでいるところって 山だからとてもくねくねしているのにもかかわらず…飛ばす 飛ばす。
バスに乗ると このごろ、窓という窓に たくさん張ってあるシール
「バスが止まるまで 座ってお待ちください」
…なぜみんな立つか…その理由がわかる??
確かに関西人待てない人たちですが
これだけ 運転手さんに 遅れているや急いでます的なこといわれたら
お年よりは もっと気を使って早く降りなきゃと思うだろう…。
これだけ飛ばせば 遅れていて運転手さんも大変ねと
さっすることもするだろう…。
バスのシールを見てきっと運転手さんからの苦情や事故防止で行っているのだろうなぁと思ったが
それって 1番大切にするべき顧客の行動分析が行われていないんじゃないか??と感じた。
なぜ かれらがそうするのか…そうしなきゃいけない環境になるのか…
って かんがえてたら なんだか似ているこの環境。
看護師とバスの運転手の労働環境。
確かに 仕事してこなさなければいけないことはある。
でも 忘れていないか 誰を1番に考えて労働環境を整えていくのかを…
会社や上からの プレッシャー…そして できなかったときの顧客からの苦情。
看護の労働環境も きつい・きたない・きびしいといわれながらきているも改善しない。
そして バスのシールやアナウンスと同じように リスクマネージメントからか
いろいろな情報提供をするようになった…でも どうなんだろう…。
労働環境を整えるということは 顧客の安全を守ることになるのにもかかわらず…
私たちは 誰かの一方的な声だけに耳を傾けて 解決したような気になっているのではないか??
何を基本として何を解決するために物事を起こさないといけないのか。
なぜ なぜ なぜ???が ごまかされたり 抜けたりすることがないように見ていきたい。
…そういえば「日本人 話のすり替えがうまい」と どこかの本で読んだなぁ。
議論が知らないうちにずれてくるんだって。