2008/03/07

メルボルン♪

久しぶりのメルボルンに わくわくしながら・・・
といっても 飛行機の中では いつも離陸とともに zzzz・・・・
気がつけば 空の上。

朝10時から メルボルンの各病院で 
ノーリフト管理者として 働いている看護師が集合♪と
思っていたら・・・なんと 第1回ノーリフト管理者集会だったのだ。

ホテルにつくと カンファレンスルームに案内され・・・
テーブルの上には・・・
ぎっしりと 詰まったプレゼンテーションのスケジュール。
座ってみると みんな 聞いたことのある病院のマネージャーたちばかり(笑)。
もちろん 聞かれた・・・あなたはどこで!?・・・
何度説明したことか・・・自分の身分を・・・
というのも やはり これぐらいの学会になると
アジア人は珍しく・・・みんな OZ。

学会のテーマは 「Bariatric Patients」
Bariatric(肥満)の患者さんの移乗が 
今のノーリフトで 一番問題になっていることだ。

この肥満の定義もノーリフトの場合 いろいろあって・・・
病院によっては 150kg以上の患者さんをいう。
とか・・・120kgから あるいは ケースバイケース。

なぁんだ もうこんなところまで
ノーリフトの話が進んでいるのか と
また 思ったけど 意外と面白かったこの集会。
それは 以外や以外 彼女たちは 日本で私たちが抱える問題を
今まさに 肥満患者さんへの介助を例にして討論していたのだった。

・・・ノーリフトに関しては 書いているととまらなくなってしまう!!
今は 修士論文 最終点検中なので 続きは 
4月25日(金)バリアフリー展in大阪 オーストラリア領事館セミナーで!!
 http://www.itp.gr.jp/bf/raijo/overseas_seminar.html

6 件のコメント:

けえちゃん さんのコメント...

「肥満の患者さん」

実は、ボクは大柄で肥満です。100kg近い体重があります。

椎間板ヘルニアを患って、マンションの4階から救急搬送されたときに、神戸市消防の救急隊員には大変な苦労をかけました。

あとで、救急隊長と話す機会があったので、お礼かたがたそのことを言うと「そんな時のために、消防は身体を鍛えています。」と胸を張られたのを思い出しました。

sayuri さんのコメント...

日本より、この国は肥満の問題しんこくだからね、、、。仕事していて思う。どうやったら、こんなに大きくなれるのかと、、、。何食べたら、ここまで太れる??かなり不思議です。200キロ超える人自分で歩けない人、若いのに、、なんてざらにいるからね、、
不思議だわ、、、。そして大問題。
体位変換できないくらい、ベッドいっぱいの体とお肉、、、どうしろっていうの??と感じます。自己管理が重要ですね。

shindo さんのコメント...

Junkoさんは、オーストラリアでとても重要な学びをされたと思います。私が今現職なら、すぐに講義をお願いするところですが残念です。日本に帰られたら、多くの医療職に伝えていかれることを願っています。

Junko -やすだ じゅんこ- さんのコメント...

けいちゃん こんにちは♪
おぉぉぉ・・・100kg!
でも けいちゃんって 
確か 身長高いと記憶していますが・・・

そっかぁ 日本の救急隊員は そのために・・・筋トレ!?って・・・。
自分で防御するしかないもんね。

まぁ オーストラリアの消防隊や救急隊は
日本から見ると 過剰なぐらいに
守られていますが・・・
彼らの生活や一生のことを考えると
他人を助けることで
腰痛やけが人を増やすことはできない。ということなんだと思う。

Junko -やすだ じゅんこ- さんのコメント...

Sayuri♪
ほんとね・・・
私の体ぐらい ある足をみて・・・
これ どうしろっていうんだ。と私も思った。患者さんの協力&自己管理も ほんとと必要だよね。

Junko -やすだ じゅんこ- さんのコメント...

Shindoさん♪
ありがとうございます。
日本で 帰ったら 1歩1歩
草の根運動始めます♪

いつかお会いして ゆっくりお話したいです