2006/07/18

素敵な出来事 in Japan - 熱い方々との出会い 2ー

何よりも 報告したかった 素敵な出会い!!冨岡氏!
今回 日本に帰った時 大阪で「No lift Policy」を
プレゼンさせてもらったのですが
それをアレンジしてくださったのが 冨岡さん!
ほんとに感謝感謝なのです。
というのも 彼女と知りあったきっかけは 
なぁんと・・・私がオーストラリアから 文献を問い合わせたこと。
(ほんと文明!e-mailってすごい!)
私は 今回の研究のための日本の文献集めにかなり苦労していた所
いろいろアドバイスくださり 助けてくれたのです!
たった 1通のe-mailから 広がったこのつながり!
私はお会いできることを本当に楽しみにしていたぁ。
そして 彼女を通して集まってくる方々も!!
なんと 腰痛やリフトとの導入に興味のある方々ばかり!
自分ひとりではなく 誰かがいる!
こんな幸せなことはなく・・・
ワクワクしながら 大阪に出かけたのでした。

プレゼンテーションでは 私の自己紹介を含めたオーストラリアの生活や
インドに行ったときのこと・・・そして 
なぜ 看護師の労働者としての権利意識を調査したと思ったか等など話させてもらいました。
やはり 質問は 法律やポリシーのことや 
この考えをどうやって 広げるのか サポートしていくか・・・。

日本とオーストラリアの大きな違いは 労災認定者の数。
日本で厚生労働省に腰痛における労災新規認定数は 約45人/年。
これって 全職業あわせてですよ!!
ごみやさんも(何度も持ち上げ腰をねじる作業あり)掃除のおばちゃんも!!
工事現場のおじちゃんも・・・あわせて・・・
45人!?信じられない。日本はいったい何人の労働者がいるんだぁ。
そして 看護師や介護しの労災認定数は明らかでなく・・・
日本の労災システムほんとおかしすぎる!
もちろん オーストラリアでも労災認定の際に 
人格を否定される用の言葉を言われたり 「仮病だろ」っといわれたりしていると
言うリサーチはあがってきてます。・・・でも・・・
労災認定数数千人。
そして 今では労災認定受けた方々をどうやってサポートして
リハや職場復帰すればいいのか・・ということまで 研究&指導されてます。
このオーストラリアと日本の違い・・・
果たして文化だと言い切ってしまっていいのだろうか・・・
文化って 不変的なものでは ないはずだけど・・・。
また AUSも昔からこうだたわけではない
1995年ごろから ポリシーをみ!教育システムを考えて変化してきたんだと。
AUSで 彼らの歴史や変革の話を聞くたびに 
日本ももう少し労働者として働きやすい環境が作られるといいなぁと・・・
切に願うのでした。

一人では ぜんぜん進まなかった 資料集め。
人と話すことによって見えてくる いろいろなアイデア!そして欠点。
1人より2人、2人より3人!仲間って ほんと素敵。
あきらめそうになっても 同じ目的を持った熱い方々お話を聞くたび
おおおおおおお・・・・前に進もう!進まなきゃ。と思うのでした。

ひょんな 1通のメールから 始まった素敵な出会い!
やっぱり Love letterは 出して こそ初めて意味があるんだと!!
出しそびれたLove letterを たくさんもってる私は思うのでした。

4 件のコメント:

sayuri さんのコメント...

実はこのプログを読んで、久々に約10数年前に行っていた大学のときの先生に1年ぶりに連絡取りました。「メールから、、、」っていうのみて思い立ったが吉日、でメールしたわけ。すぐに返信が来て、とてもいい情報をいただきました。前にも言ったけど、リプロダクティブヘルス・ライツのあたりをマスターでやっていこうと思っていて、その教授、今、京都大学でそれをやってるのよね。社会学的な側面からだけどね。私はサイエンス的な側面からやっていくつもりだけど、何か参考になる情報を、、、、ってメールしたら早速山のように情報をメールしてもらったわ。いい時代だよね。メールひとつで、、、インターネットの発達はすごいよね。最後の私の看護学部でのエッセイ、文献reviewとreflictive paper healthcare settingにおけるcomputer technologyの活用うんぬんかんぬんっていうのしたんだけど、これからはそれなしでは看護活動も医療活動もこの分野うまく回っていかないものね。過大だと思います。なんにせよ、ジュンコちゃんのプログで私はひそかに色々とアイディア元気をもらっています。ではまたね。明日はオリエンテーション最終日です。月曜から本格的に開始です。

Junko さんのコメント...

さゆりさん こんばんは。
素敵素敵!たった1通のメールがまた生きてくる!ほんと便利だし・・・世界が広がります。リプロダクティブヘルス・ライツも面白そう。また いろいろ聞かせてください。
私のブログ・・・何かにお役に立ててる
なんて!嬉しいです。元気と愛が伝わればいいのになぁ!!と これをみてくれてるのは友達なので ありがとうの気持ちをこめてです。近況報告しなくていいしね(なぁんて)。いよいよオリエンテーションが終わり開始ですか! 楽しみですね。

めぐみ さんのコメント...

オーストラリアの労災って、結構論議を
かもす様なものもあって、私が気になるのは
クロニカル ファティーグ シンドローム。
慢性的に疲れてるらしいんだけど、
知り合いとかでこれの労災が一年効いてて、
働いてないけどお金もらってるのネ。
でも、パーティーとかは行くし、
遊びにも行くし、温泉にも行くし。
でも「疲れていて働けないんだ」と。
医者に認められてる病気なので、
仮病とはいえないんだけど、メンタルっぽい
ように思えます。でも、日本でこんな
症候群を認めたら、すごい数に上ると
思ってしまう…。
雇って従業員に一日目でバッタリ
倒れられて一年無駄に給料払わされた
雇い主さんもいるので、
こっちの雇用は慎重。いきなり3年とか
雇わない。まずは3ヶ月、ネ。
日本の労災むずかしいんだね?。
だって病欠取るのも難しい国だもんな!

Junko さんのコメント...

めぐみ!
いっもありがとう! AUSの貴重な情報を!!
そうそう 私がお会いした方の中にも
もう 1年以上休んでいるって人がいた。
それに OHSの人も長い人で8年って!!
ええええ・・・っと 思ってたら
だから サポートの方法考えないといけないのよね。と・・・ね。
いろいろ違いの見える AUSとJAP。
中間はないのかねぇ?