2007/02/01

海外に住むということ・・・

友達が帰ってから…
どっと 寂しい病が襲ってきていたようだ。
というものも 友達が帰った夜 シェアメイトの部屋でごろごろしてて
シェアメイトに 「さみしいんでしょう」と指摘されるまで
自分では気がついてなかった(笑)。

寂しいとき 私がするのは 電話をかけまくるようだ。
日本にメルボルンに あっちこっち(笑)。

海外に住んでいると 日本では考えられないようなことがたくさん起こる。
日本に住んでいた時よりも 人がいやらしくおもことがある。

この間 友達が車を修理に出さなきゃいけなくなったときも
オーストラリア市場での10倍以上の修理代を請求されそうになってたり…
情報だけを求めて来ては あとはしらん顔の日本人がいたり…
そうそう オーストラリア人もフレンドリーなんだけど 
ちょっと間違うと…日本人のお金の使い方と無知さを知っているだけに 
トラブルが起こるとやりにくい。

こっちに来て知ったのは 日本人は お金持ちじゃないけど
請求した額を 払えないわけではないということ…。
そして ネイティブじゃなない私達には
メンタル的に平穏な時間は結構少ない…(笑)。
だって 考えないといけないことが多い…
お金のこと将来のこと明日のこと…
ここに いれるかいられないのかも わかんなくなってくるから…

そんな事を続けているうちに
強くなりたくなくても 自然に強くなっている。
強くないと生きてけない。
でもさぁ 強くなると 
人にも強く生きてしまっているような気がする。
誰かが言ってたね…強いとは優しいこと…

そうそう この間パリで友達が黒柳徹子さんの髪をセットをしていた時
徹子さんが「心の贅肉をなくす」って 話をしてたんだって。
素敵だなぁと思った。

今年の初めにたてた目標は 「謙虚かつ根気強く」だったんだけどね。
この心の贅肉をなくすことは 一生の目標かも…。
体の贅肉を落とす決心をしたことだしね。

人のために 心から祈れる人になりたい。
そう願う センチな!?昼下がりなのでした(笑)。

Have a nice day!

5 件のコメント:

けえちゃん さんのコメント...

つい先ほど、こんな詩を教わりました

【愛唱詩】
魅力的な唇のためには、優しいことばを紡ぐこと
愛らしい瞳のためには、人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには、飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには、一日に一度子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには、決して一人で歩む事がないと知ること

人は、物よりもはるかに多く回復し、復活し、生き返り、再生し
報われる事が必要なのです、くり返し、くり返し報われることが

年をとると、人は、自分に二つの手があることに気がつきます
一つの手は、自分自身を助けるため、
もう一つの手は、他者を助けるために

Junko さんのコメント...

けいちゃんへ
おぉぉぉ…
なるほどね。です…。

最後の3行 私は好きです。
素敵な愛称詩ですね。

岩本ゆり さんのコメント...

この詩、私も大好きです。
オードリーヘップバーンが愛した詩
だそうですよ。

Junko さんのコメント...

わぁ ゆりさんじゃぁないですか!!
わざわざコメントありがとうございます。

そうなんだ…
オードリーヘップバーンが愛した詩なんですか。

Anyway...また ゆりさんとお会いできる日楽しみにしています!
 

gorie さんのコメント...

JUNKOchan
めちゃくちゃお久しぶりです・・
さっそく書き込みにきたよ!

うん・・本当に自分では気づかないこと心に
たまるよね?

私もいつも脳みそ動きっぱなし・・・

1年無事コンプリートし
とりあえず神様から頂いた休養のプレゼントだと思って
しばらく実家で楽しい時間過ごします。

junjun・・いつでも
メールくださいね・・

心の贅肉?お互い落とせたらいいね♪

返事ありがとう!!  ゴ